【競馬】個人的名馬を挙げてみようか【逃げ馬編】

 

 

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逃げ、先行、差し、追い込み。

 

馬のタイプは主に上の4つのタイプに分かれますが、みなさんの好きなタイプって何ですか?

 

ハラハラドキドキの逃げ馬?

 

安定して見ていられる先行馬?

 

決まるとシビれる差し馬?

 

それとも大外一気の追い込み馬?

 

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競馬ファンもそうでない方もごきげんよう!

 

GirlsAppLab!!管理人のまっはです。

 

 

さてブログ開始以降ほぼソシャゲばかり取り上げてきた私ですが、最近は少々ソシャゲにも疲れ気味なので今回は趣味の競馬の話でもしようかなと思いますw

 

記念すべき(?)1回目は私の大好きな3頭の逃げ馬を映像と共にフィーチャーしていきます。

 

今回私が紹介する逃げ馬の中にみなさんの好きな馬はいるでしょうか?(絶対にいる)

 

それではいってみましょう。

 

基本的にネタがかなり古いですがご了承くださいませ(_ _)

 

個人的に思い出に残っているレースで順位をつけてみました。

第3位:障害転向からまさかの・・・

好きな逃げ馬第3位はメジロパーマーです。

 

競馬を最近始めた方はこの馬の名前を聞いてもあまりピンとこないかもしれませんね。(何てったって約30年前)

 

私は高校生の時に既にクラスメートとG1の予想をしていたのですが、宝塚記念を逃げ切ったから"強い"と確信し次のレースの天皇賞(秋)で本命にして撃沈したのはいい思い出です(友達にローソンのおにぎりをおごった記憶がありますW)

 

さて今回はメジロパーマーといったらこのレースというくらい有名な1992年の有馬記念です。

 

ちなみに1番人気はダービー馬のトウカイテイオーでした。

 

メジロパーマーとダイタクヘリオスの大逃げっぷりに注目してご覧ください。(第3コーナーを回ってからの堺アナのハラハラ実況もいい味だしてますよ)

 


1992年有馬記念 - メジロパーマー

 

第2位:「一番人気はいらない、1着がほしかった」

好きな馬など星の数ほどいる私ですが、個人的に今でも一番好きな馬がサニーブライアンです。(テイオーも捨てがたい!w)

 

なぜかって?

 

初めてダービーで馬券が当たったからです^^

 

サニーブライアンが初めにゴール板を駆け抜けたときは福島競馬場のターフビジョン前で思わず大声を出した記憶がありますw

 

そっから一気にサニーブライアンが好きになったのですが、このレースを最後にサニーブライアンは引退・・・。

 

菊花賞を逃げ切って三冠馬になるのを見たかったのは私だけではないはず。

 

さてそんなサニーブライアンですが、家族経営の牧場で生まれ、しかもオーナーはサニーブライアン1頭のみを所有、しかもしかも手綱を握ったジョッキーはほぼ無名。

 

週刊誌"Gallop"でその真実を知り、私がサニーブライアンとジョッキー大西直弘にハマってしまうのは簡単なことでした。

 

 

さて今回紹介するレースは1997年の日本ダービーです。

 

前走の皐月賞を逃げ切ったのにダービーでは6番人気しかなかったのはやはり皐月賞以前のレースの結果から仕方がなかったのかもしれません。(しかも大外18番)

 

4コーナーをカーブしてから残り300mで後続を突き放して逃げ切ったサニーブライアンの勇姿を是非ご覧ください。

 


日本ダービー サニーブライアン

 

嗚呼、サニーブライアン菊花賞走ってたらなぁ・・・。

 

第1位:府中に消えた音速の貴公子

"逃げ馬"といえばこの馬を思い浮かべる方は非常に多いのではないでしょうか。(敢えて名前は出さないスタイル)

 

体はそれほど大きくないんですがピカピカの綺麗な栗毛の馬体がいやぁ映える映える。

 

4歳時(今でいう3歳時)は父譲りの気性難によりまったく性能を発揮することができませんでしたが、武豊騎手に乗り替わった秋以降は気性難も徐々に解消され本格化していきました。

 

武豊騎手の騎乗停止により南井騎手に乗り代った宝塚記念は個人的に多少不安ではありましたが危なげなく1位を獲得。

 

しかし圧倒的1番人気で迎えた天皇賞(秋)は今でも私のトラウマレースです・・・。

 

 

さて今回紹介するレースは彼が最高のパフォーマンスを見せてくれた毎日王冠です。

 

どちらかと言ったら金鯱賞を挙げる方も多いとは思いますが、やはり後の凱旋門賞2着馬のエルコンドルパサー、有馬記念を優勝したグラスワンダーをまったく寄せつけなかった強さは本物でした。

 

そういえばエルコンドルパサーとグラスワンダー両方に騎乗していた的場騎手は悩んだ末にグラスワンダーを選んだんだっけ。

 

G2なのにG1並みに盛り上がったレースをご堪能ください。

 


1998 毎日王冠 サイレンススズカ

 

しっかし青嶋アナウンサーは実況がヘタクソですよねw

 

個人的にフジのアナウンサーの実況は好きではないのですが堺アナの実況は好きだったなぁ。

 

それはさておきサイレンススズカはこの後の天皇賞で残念なことになってしまったわけですが、ジャパンカップ、凱旋門賞・・・もし走っていたらと思うと(泣)

 

ちなみになんですが、天皇賞の次の日のニッカンスポーツの一面がサイレンススズカがコケタことにより「90億パァ~」というクソ見出しだったため、私は以降ニッカンスポーツを読むのをやめましたとさ。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は『個人的名馬を挙げてみようか』ということで私の好きだった逃げ馬3頭を紹介してみました。みなさんが好きな馬いたでしょうか。

 

ネタが古くて申し訳なかったですが、最近(?)ならばタップダンスシチーとかシルポートとかですかね。

 

最近じゃないけどツインターボもいい味出してましたよねぇ。

 

さて次回は先行馬編でも書いてみましょうか。

 

あ、サイレンススズカは今でも個人的には最強馬です。彼の前では女帝アーモンドアイも敵わなかったんじゃないかな。

 

 

今回はここまでです。では、また次回です!!